「変えられるもの」と「変えられないもの」

みなさん、こんにちは。
税理士法人トゥモローズの代表税理士の角田です。

世の中には「変えられるもの」と「変えられないもの」があります。

「変えられるもの」は、「自分」と「将来」です。

「変えられないもの」は、「他人」と「過去」です。

■自分
自分のことはいつからでもいくらでも変えられます。
意識と習慣を変えれば人は変われます。

■将来
将来はこれから自分で築けあげるものなのでいくらでも変えられます。
変わりたい自分を創造し、その自分になるために何をすべきかを逆算して今何をすべきかを考えます。
そこまでレールが引ければあとは実行あるのみ。

■他人
他人とは自分以外の人のことです。
他人のことは変えられません。
「人を変えることができるのは人だけだ」とたまに聞きますが、後者の人は「自分」だけだと思います。
すなわち、「人を変えることができるのはその人(自分)だけだ」ということです。

他人のことを変えようと思ってもその人が変わるためには自分で自分を変えようとしなければなりません。
すなわち、他人を変えることは他人にはできないのです。
この他人とは親族も含みます。
私には娘がいますが、父である私が娘を変えることはできません。娘は娘自身で自分を変えていかなければなりません。
「馬を水辺につれていけても水を飲ませることはできない」

他人を変えられないということは苦手な人を好きな人に変えることはできません。
もちろん自分が変われば苦手な人を好きな人に変えることもできるかもしれませんが、その変わった自分が好きな自分でなければ本末転倒です。
好きな自分のままでも苦手な人がいたとしたらその人を変えようとは思わずに距離を置きます。

距離を置くことができない関係(親や子や兄弟等)の場合にはどうすれば良いでしょうか?
距離が置ける関係になるまで待ちます。
距離を置ける関係になかなかなれなくても時間がその人を変えてくれるかもしれませんし、自分が変われるかもしれません。

■過去
将来と違って過去は変えられません。

人を裏切ったり、目の前の大切なことから逃げ出したりした過去も変えたくても事実として残りますので変えることはできません。

将来の自分にあの過去は変えたいなと思われないためにも常に一生懸命、後悔なく生きていきます。
過去が変えられないと認識しているからこそ将来の自分に誇れるように毎日頑張れます。

「変えられるもの」と「変えられないもの」の写真

この記事の執筆者:角田壮平

相続税専門である税理士法人トゥモローズの代表税理士。年間取り扱う相続案件は200件以上。税理士からの相続相談にも数多く対応しているプロが認める相続の専門家。謙虚に、素直に、誠実に、お客様の相続に最善を尽くします。

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